英検・TOEIC・TOEFLのちがいとは?




こんにちは!penguinです。

どのくらい英語を習得したらよいかというテストに、英検とTOEIC、TOEFLなどがあります。

今日は、この3つの違いと、どれを受けるべきかについて考えていきたいと思います。

選ばれない英検

英語検定は公益財団法人 日本英語検定協会が行う日本独自の英語判定テストです。

英検というと、中学生で試験を受けたという人が多いのではないかと思います。

近年、中学3年までに英検準2級を取得目標にしている中学も増えています。

ですが、高校になると、英検の受験が必須の学校は少なくなってきているのではないでしょうか?

実はTOEFLを受験させる高校が増えているんです。

これは、英語検定では世界に通用しない、というのが大きな理由のようです。

ですが、小学生でも受けやすいのは英検です。

英検は英語の入門としてはとても受け易いテストなのです。

これからの世の中の流れは、中学までは英検、高校からはTOEFL(TOEIC)なのかもしれません。

TOEICとTOEFLの違い

 

難易度でいえば、TOEIC<TOEFLです。

これはどういうことかというと、もともとの作られ方に原因があります。

TOEICはTOEFLではむつかしすぎる日本人向けに開発された検定試験だからなのです。

つまり、日本人には受験しやすいのがTOEICというわけです。

TOEFLは誰が受けるのか?

TOEFLは主に留学を目指す学生(社会人も)が受けるものです。

というのも、そもそもTOEFLは海外留学のために、留学先の大学(や企業)に提出するべき書類の一つなのです。

つまり、留学に値するかどうか、最低限の英語力があるのかを試される、まさにテストなわけです。

ウェブサイトにも次のように出ています。

TOEFL テストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、オーストラリアやカナダ、英国、米国を含め 130 か国 9,000 以上の大学や機関に認められています。希望する留学先がどこであれ、TOEFL がその橋渡しをします。

TOEFL公式サイトより引用

PENGUINが受けるべきなのは3つのうちどれか?

書類を用意する必要があり、英語検定、TOEIC、TOEFLのどれかの試験結果を添付しなさい、とでも書いていない限り、

どれを受けても自由です。

TOEFLが、留学前提の試験という特色があるので比較からいったん外します。

 

一般に、英検2級が高校卒業程度とされています。

英検は、自分で、この級を受けようと思って申し込むんです。

Penguinは高校卒業してるから、英検2級受けよう。ってな具合に。

でもね、自分の英語力ってわかんないじゃないですか?

その点、TOEICだと、みんなおんなじ試験なわけですよ。

その、試験の何%解けたかで測る。

英検が階段状だとしたら、TOEICはすべりだいかな。

英検は、1度合格すれば、ずっとその免状を持っていることができます。

ですが、TOEICは何度でも試験を受けることができ、その都度判定してくれる。

英検が、身体測定、TOEICは運動能力テスト、って感じかな。

え、わかりにくい?うーん。

まぁ、英検とTOEICはどっち受けてもいいよ、ということです。

ならば、TOEICを受けてみようかな?

スコア200点以下だったらやる気失いそうだけど…。

そんなわけで、この話題はしばらく続きます。

penguinでした(*´з`)

penguin

英語ペラペラになって世界中にお友達を作るのが夢なんだけど、ホントに夢で終わっちゃうのは嫌だ!学校からは遠く離れた主婦が一念発起して、ペラペラの道を目指します!

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