英文法が全くわからないならこれを読め!中学レベルをやり直す最強の方法とは?

英文法と聞いただけでもう、思考がSTOP!!

ええ、私のことです。

だって、日本語の文法もアヤシイのに、英文法がわかるはずないですよねぇ…。

英語は中学レベルで十分なんです。

これは、よく耳にするフレーズです。

本当に、中学レベルの文法で大丈夫なのか。

ペラペラの人が言うんですから本当なんでしょう!!

(自分がペラペラじゃないので断言できません(;’∀’))

とはいえ、英文法が中学レベルから出来てないってマズい気がしませんか?

そんなわけで、姉からイチオシされたこの本をご紹介したいと思います。

…ちなみに、姉は全く英語のできない甥に渡して実証済みと言っておりました。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エッ?ドユコト?

それはさておき、『英文法のトリセツ』が今日紹介する本です!

英文法のトリセツほこんな本!!

eibunpotorisetu

内容紹介
「英文法に親切・丁寧な取扱説明書があったら……」「英語負け組」を自認する人であれば、一度はそう感じたことがあるのでは?
本書はそんな人たちに贈る「究極の入門者向け」文法解説書です。

Amazonより引用

この本を読むのに向いている人

帯にはこのように書かれています。

学校でも、これくらい詳しく教えてほしかった・・・
できるだけ文法用語を使わずに、「じっくり・とことん」お教えします。

大体、サブタイトルが、『英語負け組を救う・丁寧な取扱説明書』ですからね。

なので、この本を読むとキク人は、

 

  • 英語負け組の自覚のある人。
  • 文法が全くイミワカンナイ!!と思っている人
  • できるだけ英語を読まずに英文法を理解したい人。

 

 

まず、「トリセツを読むその前に」で、目から鱗が落ちる。

「・・・あれ?何で??・・・ていうか何で???』この部分を

『日本人なら誰もが『何で?』と感じる部分を、「何とな~く」で済ませない!」

と宣言されています。

ここが大事で、英語なんてなんとなくわかればいいやと思っていた私はきょーれつなパンチを浴びたのでした。

英文法のトリセツの内容をざっと解説!!

その前にステイタス表示です。

本のタイトル 英文法のトリセツ—英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編
著者 阿川イチロヲ
価格 1620円

Kindle版617円

出版社 アルク
英語レベル ☆(超初級)
読了時間 2時間33分

☆この先はPenguin的備忘録です☆

読んだ内容を忘れないためにメモしたものですので、もちろん読んでもらえればこの本のおいしいところだけつまみ食いできますが、解説はしていません。
メモなので多少読みづらいかと思います。
それでも内容が知りたい人はどうぞ読み進めてくださいね!

☆英文法のトリセツ大事なところメモ☆
STEP1 品詞が大事
STEP2 否定文疑問文
STEP3 前置詞(TO IN ON・・・)
STEP4 be動詞
STEP5 動詞のカタチ(時制と副詞)
STEP6 副詞副詞副詞
STEP7 前置詞
STEP8 おきて破りのカタチ
STEP9 助っ人動詞
STEP10 疑問詞
STEP11 動詞にIngがくっついた
STEP12-1 難度S の文のカタチ
STEP12-2 SVOC

STEP1品詞が大事

品詞の何が大事かというと、品詞という考え方が大事。
品詞とは、カテゴライズの道具です。
品詞の中で一番大事なのは動詞
英文に1文に絶対1個、動詞が入る。
英語の文には、『主語』にあたる名詞と『文の結論』を示すための動詞がひとつづつ入る。
主語+動詞で1セット。2個動詞があったら間違い。

英語の文は《主語+動詞(+その他の要素)》で成り立っている。

日本語では動詞が入らない文(動詞以外の言葉が分の結論になる文)を英語にするときは、必ず be動詞というものを使う。

※自分が中学の時には、~です。の『です』はbe動詞にすると習った気がします。
でもこの説明の方がしっくりくる!!

名詞も大事なんで、数にこだわってます。

一個なのか、2個以上あるのかめっちゃこだわってるので、わかるように印をつけます。
(the/a)
中学の時には、九九の暗唱でもするかのように覚えさせられた代名詞の変化、その代名詞に合わせて変わる動詞。

これを、「動詞は英語ワールドの主人公しかし、英雄もカミサンにだけは頭が上がらないから、名刺代名詞に合わせて変化する、という説明はホントにわかりやすいです。

STEP2否定文疑問文

否定疑問文は不快。

君は英語が好きじゃないの?
Don’t you like English?

Yes,I like.ううん、好きだよ。

No,I don’t.うん、好きじゃないよ。

STEP3 前置詞(TO IN ON・・・)

日本語だと助詞が近いが、とにかく語順が大事。
動詞によって、どういう前置詞を使うかと語順が決まっている。
動詞による絶対支配。

STEP4be動詞

副詞って便利。Here There

でも、前置詞を入れちゃダメ

STEP5 動詞のカタチ(時制と副詞)

過去形は形が変わるのだけ覚えていく。

日本人のいう優しいkindではなくnice。

現在形とは、過去現在未来にとらわれないいつでも当てはまるようなことに使う形

時を表す表現は名詞っぽくても大体副詞として使える。(前置詞要らない)

おまけ要素だから、結構自由に入れることができる。
でも、現在形には時間を限定する形は入れちゃいけない。(be動詞はとくべつにOK)

STEP6 副詞副詞副詞

頻度を表す副詞は一般動詞の前・Be動詞の後ろ

ニュアンス追加の副詞(Up down on out off away around)

合ってもなくても意味が通じるものは大抵副詞。
副詞だったら大体単独で文につけ足せる。
おまけ要素が副詞

STEP7 前置詞

大事!
1・前置詞+名詞という形は後ろから前にある名詞を説明する
<主語・目的語・補語・<前置詞+名詞>でもどの名詞でもOK>
2・名詞の後ろに≪前置詞+名詞≫があっても意味的な結びつきが薄ければ切り離すことができる。(文の先頭にもっていくことができる)
3・≪前置詞+名詞≫が分の頭にある場合の注意
A・≪前置詞+名詞≫は主語になることができない。(主語になるのは〈前置詞+名詞〉の後ろの名刺。
B・〈前置詞+名詞〉は、前にある名詞を説明することはできるが後ろにある名詞を説明することはできない。したがって、文の頭にある〈前置詞+名詞〉はどことも結びつけずに独立した感じで訳す。

STEP8 おきて破りのカタチ

等位接続詞 and but or
命令文
禁止の命令文
Let’s文(命令文のバリエーション)

STEP9 助っ人動詞

Can will

May must should

STEP10 疑問詞

What
Who
Whoes
Which
When
Where
Why
How

〈疑問詞+名詞〉〈疑問詞+形容詞・副詞〉
特殊ケースSince when?(いつから?)

STEP11 動詞にIngがくっついた

動詞にIngがくっつくと、動詞の性質を持った特別な形容詞になる。

だから、動詞が必要になる。
よって、Be動詞+・・・Ingのセットで覚える。

これが現在進行形

・状態を表す動詞にはingはつけることができない。
(have know )
Believe(信じている) belong(属している) depend(依存している) exist(存在している) hate(ひどく嫌っている) have(もっている) hear(聞こえている) know(知っている) like(好きである) love(愛している) remember(覚えている) resemble(似ている) see(見えている) think(思っている) understand(理解している)

STEP12-1 難度S の文のカタチ

文型
動詞の違いで決まる「文の骨組み」のこと
S主語
V動詞
O目的語
C補語

それ以外の〈前置詞+名詞〉副詞、助動詞などはすべておまけ要素として無視する

文型と文全体の意味がどうなるかは密接な関係
1・SVO他動詞の文(名詞の前に前置詞が要らない)
2・SV 自動詞を使う文(続ける名詞には前置詞が付く)
3・SVC Be動詞を使う文
4・SVOO他動詞の後ろに名詞を2個前置詞なしで続けることができる(目的語を2個続けることができる)特別な動詞を使った文
<主語+動詞+名詞+名詞(+その他)>という形の文

⇒SVOOは語順が大事。SVO1O2とした時、必ず「O1にO2を・・・する」という意味になる。
SVOOを作る他動詞・ask buy cook give lend read send show teach tellなど

SVOO⇒SVOになる時
SVOOは動詞の直後に続く名詞(最初の目的語)は必ず「人を指す(人に準ずる)名詞」でないといけない。動詞の直後に「ものを指す名詞」を持ってきた場合、SVOOというカタチは許されない。(その後ろにさらに名詞を続けるには、必ず前置詞が必要になり、SVOのカタチにしかできない。)

He gave her a present.
⇔He gave a present to her.

STEP12-2 SVOC

She baked the cake soft.

She baked the cake and the cake was soft.

目的語の後ろにいきなり形容詞がくっついていたらSVOCの第五文型

SVOCのOはSVOという部分の目的語(O)であると同時にOCという形の中では補語(C)に対する実質的な主語(S)の役割を果たす。

SVOCはいきなり結論を言ってから、どんどん後に説明を付け足すシステム。

英語の感覚とは後ろ説明がつけたされるのをじっと待つことである。

SVOCタイプの動詞
Call O C
Drive O C
Keep O C
Leave O C
Make O C
Name O C
Paint O C

「OをCにする」

SVOO⇔SVOC
Call Makeの2つだけ。

ここまで読んでくれた人へ!!ありがとう!!お疲れ様でした!!

ぺんぐぅぃん
ここに書いてあることを理解できれば十分基礎は身についているよ!!
次のステップへGOε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

Penguinでした(*’ω’*)

penguin

英語ペラペラになって世界中にお友達を作るのが夢なんだけど、ホントに夢で終わっちゃうのは嫌だ!学校からは遠く離れた主婦が一念発起して、ペラペラの道を目指します!

☟鬼教官募集中( ✧Д✧) カッ!!

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